日時 2026年10月18日(日)9:00-16:15
会場 コラッセふくしま 4F 多目的ホール(福島県福島市三河南町1-20)
(WEBとのハイブリッド開催)
参加費 4,000円 (学生、研修医は参加費無料)
参加資格を問わず、学会員、非会員いずれも受け付けます。
申込み方法
日本東洋医学会講演会申込みサイト(https://jsom.manaable.com/)からの事前参加申込み。
申込み受付期間
2026年7月27日(月) ~ 現地参加登録締切 :10月9日(金) / WEB参加登録締切:10月15日(木)
※ランチョンセミナーの準備の都合上、ウェブ参加登録と現地参加登録のどちらかご希望の方にご登録ください。
参加費支払い期限 : 10月16日(金)
※10月17~18日は、福島市で全国的な音楽イベントがあり、ホテル予約が取りにくくなる可能性があります。 東北支部学術総会に遠方よりご参加の方で、前泊・ 当日泊予定の方は、早めの宿泊のご手配をお願いいたします。
プログラム
・特別講演
三潴 忠道先生 福島医大附属会津医療センター 漢方内科学特任教授
「心に残る処方・思い出の症例」
・ランチョンセミナー
冨澤 英明先生 東京蒲田病院 整形外科部長
「整形外科医目線の運動器の漢方薬」
・シンポジウム1
「漢方と出逢う、その瞬間から ―学びとキャリア形成のリアル」
「どうしたら漢方に出会い、継続的に研鑽を積めるのか」をテーマにしたシンポジウムを行います。ベテランの医師や若手の医師・学生が「漢方との出会い」を語り合い、学び方やキャリアへの活かし方をそれぞれの立場で発言してもらう予定です。
シンポジスト(予定):
安齋外科胃腸科医院 院長 安齋 圭一 先生
東北大学医学部付属病院 麻酔科 (専攻医) 齋藤 秀悠 先生
仁恵会 佐藤病院 精神科 (専門医) 石川 勇仁 先生
岩手医科大学 東洋医学研究会 学生 中川 陽市 様
・シンポジウム2
「日常診療における漢方医と鍼灸医との連携」
東洋医学として車の両輪である漢方(湯液)と鍼灸において、実際に相互に連携している漢方医や鍼灸医からの発表により、漢方医と鍼灸医との円滑な連携のあり方について考えて行く予定です。
シンポジスト(予定):
青森慈恵会病院 漢方内科 坪 敏仁 先生
曽根田駅前クリニック 院長 中島 大 先生
福島医大会津医療センター漢方医学研究所・光が丘鍼灸院 津田 恭輔 先生
・一般演題
「滋陰清熱で軽快した嗅覚過敏の一例」
山形県東根市温泉町 北村山公立病院 麻酔科 篁 武郎 先生
「小児に対する小建中湯処方例の臨床的検討」
市立秋田総合病院 小児科 池田 史圭 先生
「辛夷清肺湯の長期服用による腸間膜静脈硬化症の一例」
長瀬内科胃腸科 長瀬慶一郎 先生
「慢性閉塞性肺疾患IV期の患者に対する鍼治療の効果の検討」
福島医大会津医療センター附属研究所漢方医学研究室 鈴木 雅雄 先生
「難治性多発性円形脱毛症に桂枝茯苓丸が奏功した一例」
平塚駅前あやべ皮膚科 綾部 原子 先生
受験単位 1単位
更新点数 20点
事 務 局
天神橋クリニック 佐藤佳浩
〒960-8141 福島市渡利字天神27-1
TEL 024-528-1155 FAX 024-528-1156
E-mail tenjin27@jasmine.ocn.ne.jp